INTERVIEW
社員インタビュー
その熱量
常識を塗り替える
ディレクター
8年目
プロフィール
1年目に『ドッキリGP』でバラエティのやりがいを実感し、「THEカラオケ★バトル」でディレクションも担当。6年目『KAT-TUNの食宝ゲットゥーン』では出役にも挑戦し、挫折を味わいながらも、チームで結束して番組を作る本当の楽しさを掴み取る。現在は、長寿番組『ザ!鉄腕!DASH!!』での大規模なロケ指揮を任されるなど、最前線で刺激的な日々を全力で駆け抜けている。
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DASH島、初の女性ディレクター
今は『ザ!鉄腕!DASH!!』のDASH島班ディレクター。13年続く島の歴史で、初めての女性ディレクターです。1か月の半分は毎日船に乗り、無人島を開拓する日々(笑)。
一方で『THEカラオケ★バトル』では演出として番組全体のタクトを振っています。
コンセプト。カット割り。演出。全部決める。そして、スタッフが応えてくれる。
「舵を握る感覚」今が一番面白い。 -
若手の逆転劇
テレビ局も受けましたが、やりたい番組が明確だったんです。IVSならバラエティの枠を超えて、若いうちから企画の最前線に立てる。キャリアを待つより、自分で獲りにいける環境があると感じました
実際に入社して2年目の時、先輩ディレクターのVTRに納得がいかなくて、勝手に自分で繋ぎ直して演出に見せたんです。結果は『こっちの方がいいじゃん』と私の編集が採用。年次に関係なく、純粋に『本気』を評価してくれる会社だと肌で感じました。
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こだわりへの共犯者
画作りにこだわりたくて、ロケ後に数時間の追加撮影を相談した時。カメラマンさんが『長倉のためなら』と3時間も付き合ってくれた。
自分のやりたいことにプロたちが本気で応えてくれる。人が動いてくれる瞬間に、一番のやりがいを感じます! -
最短距離で、演出へ
事務作業は向いてないって自覚してました(笑)。
だから1年目から『やりたい』と言い続け、2年目でいわゆるディレクター業務を担当、3年目で一本化、そして今は演出。
自分で舵を取り、スタッフ全員がそれについてくる感覚。この手応えは、早いうちから打席に立ったからこそ得られたものです! -
ジャンルは選ばない
実は入社当初、バラエティに興味はなかったんです(笑)。でも、配信や恋愛リアリティなど、IVSには多種多様な番組がある。一つの番組に固執せず、いろんなジャンルで繋がりを作れることが、自分の成長を加速させてくれました。
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【IVSを表す言葉】圧倒的、熱量
映像作りに命を懸けているスペシャリストたちが、1フレーム単位でとことんこだわる。熱い人間が集まって、最高の一本を創り上げる。そのエネルギーが心地いいんです。
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【メッセージ】やりたい、を旗印に
言われたことだけをやるんじゃなく、自分の『好き』や『やりたい』が明確な人。
モチベーションさえあれば、対等に議論ができるし、一緒に面白い番組が作れる。
そんな熱を持った仲間と働きたいですね!
CAREER
キャリアパス
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1年目
制作スタッフ
世界!極タウンに住んでみる/ドッキリGP
海外旅行が大好きだったので海外行けるかも!?と思っていたけが半年経たず番組終了、「ドッキリGP」へ。
100匹のネズミや80匹のドジョウを飼育する担当になったり…。「自分何やってんだ?」と思いつつも、この業界ならではの仕事にやりがいを感じる。 -
1〜5年目
制作スタッフ・ディレクター・演出
THEカラオケ★バトル
地方の出場者のもとに1人で行き、初めての場所でディレクションとカメラ撮影を担当。
1人のスターを発掘することに強いやりがいを感じる。
レギュラー放送終了後の特番放送では演出を担当。 -
6年目
ディレクター
KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン
初めて出役兼ディレクターを経験。
今思っても一番向いてない仕事、人生で一番怒られたかも。ただ、その分学びがあり、周りのスタッフの協力を感じ、本当の意味でチームで番組を作っていくことを知る。
ロケや編集の楽しさも大いに実感。 -
7年目
ディレクター
ハイティーン・バイブル
念願の恋愛リアリティーショー。
「綺麗な映像を撮る」ことが学べ、編集も楽しく充実した日々を送る。
リアリティーショーの奥深さを知り、今後やりたいことが明確になる。 -
8年目
ディレクター
Golden SixTONES
特番の立ち上げから関わる。
23年続いた番組に代わる日曜21時放送、規模も気合もとにかく凄い番組。
50個以上のPR動画を作ったり、ネタを考えまくったり、ハプニングも色々あったけど、すべてに全員で全力投球できた。 -
8年目〜
ディレクター
ザ!鉄腕!DASH!!
初めて大規模なロケを指揮。
自分の年齢くらい続く番組、学ぶことしかないが、DASH島で自然や生き物に触れることが何よりも楽しい。
大好きな船に毎日乗る!
30歳を超え、長寿番組の洗礼を受けながら日々勉強の毎日。