INTERVIEW
社員インタビュー
憧れを自分の手で
「個」が現場を動かす
ディレクター
9年目
プロフィール
入社2年目に得意の英語力を活かし、『世界!極タウンに住んでみる』で海外ロケの仕込みからインタビューまでを自力で完遂。そのバイタリティが評価され、憧れの『ネプリーグ』でディレクターデビューを果たす。現在は『ポケモンとどこいく!?』の演出・ディレクターとして、スタジオから公開収録まで幅広い企画を牽引している。
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一度きりの新卒。『いつかやりたい』を今やる。憧れの番組を自分の手で創るために
元々は地元が愛知なのですが、ずっと「東京でテレビの仕事がしたい」という思いがありました。 せっかくの新卒、やりたいことをやろうと思ったのが一番の理由です。
IVSに決めたのは、誰もが知っているような有名な番組、大きい番組に挑戦したかったから。『ドッキリGP』も『ネプリーグ』も、そして今担当している番組もそう。視聴者として見ていたあの世界を、次は自分が作る側になれる。その確信が、入社への最後の一押しになりました。 -
沖縄県知事をキャスティングした時に見えた景色
『爆買い☆スター恩返し』を担当していた時、私はまだまだ半人前という立場ながら、沖縄県知事・玉城デニーさんの出演交渉に動きました。GACKTさんのロケという大舞台で、どうしても実現させたかった。
自ら連絡を取り続け、最終的に出演していただけることが決まった時、周囲から「おっ(やるな)」という視線をもらえた。若手だろうが、動いた人間が番組を動かせる。肩書きに縛られず、自分の力で現場の空気を変えられる面白さを知った瞬間でした。
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人生一度きりの、ロケ当日寝坊。絶望の淵で知った『鉄壁の予防線』の大切さ
『ドッキリGP』のロケ当日。やってしまいました……寝坊です。人生でたった一回だけ。気づいた時にはもうロケ車は出ていて、必死で電車を乗り継いで逗子まで向かいました。幸い本番には間に合いましたが、機材準備の「技打ち」には間に合わなかった。
当時は仕事が立て込んでいてピークの時期だったこともあり、「青木が寝坊するなんて相当疲れてるんだな」と、逆に心配されて。それが余計に身に染みましたね。今は起床の30分前からアラームを鳴らし続ける「鉄壁の予防線」を張っています。 -
『持ちつ持たれつ』で自由を勝ち取る。1on1でモヤモヤを消し去る風通しの良さ
土日にロケが入るなど休みは不定期ですが、平日に買い物に行ける流動的なスタイルは自分に合っています。どうしても外せない時は、仲間に頼る。
大晦日の特番の際も、「どうしても帰省したい!」という私のわがままに、同期が快く代わってくれました。まさに「持ちつ持たれつ」の文化です。
また、毎月実施される「1on1」の存在も大きいです。先輩に「今、しんどいです」とか「また特番をやりたい」と本音をぶつけられる場所がある。一人でモヤモヤを抱え込む時間がないことが、前を向き続けられる理由です。 -
デビューした彼女たちと「体温のある繋がり」
これまでで最も過酷で、今までの番組の比じゃないほど追い込まれたのは『PRODUCE101JAPANTHEGIRLS』の現場でした。当時は本当に大変だったけれど、終わってみれば「あれをやって本当によかった」と心から思えるんです。
デビューしたME:Iの子たちと現場で会うと「あ、あの時のスタッフさんだ!」と覚えていてくれる。あの極限の時間を共に駆け抜けたからこそ生まれる、やりがいと絆。この仕事の醍醐味は、そんな「体温のある繋がり」にあるのだと実感しました。
練習生が履いていたのとお揃いのスニーカー
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家庭も仕事も妥協しない先輩の背中を追い、意思ある『個』として打席に立つ
私が心から「カッケー!」と思うのは、『ネプリーグ』のプロデューサー山口さんや、ディレクターの岡部さんの姿です。
お子さんがいながら現場でバリバリと働き、仕事も家庭も両立させている。そのプロフェッショナルな佇まいは、純粋に憧れます。だからこそ、新しく入ってくる後輩にも「自分はこうやりたい」という強い意思を持っていてほしい。IVSは、その「個」の熱量を決して無駄にしない会社ですから。
CAREER
キャリアパス
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1年目
制作スタッフ
バイキング
ニュースの情報確認・街頭インタビュー など、生放送の緊張感と達成感は格別!
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2年目
制作スタッフ
世界!極タウンに住んでみる
得意の英語力を活かして、外国人にインタビュー!
自力で仕入れた情報が、そのままオンエアされることも! -
2~4年目
制作スタッフ
芸能人が本気で考えた!ドッキリGP
主に「秒でドッキリ」を担当!
週3でロケ!なんてことも…
初めて大ネタロケで主担当を務める。 -
4~8年目
制作スタッフ・ディレクター
ネプリーグ
憧れの番組でディレクターデビュー。
大先輩たちに、編集力の基礎を叩き上げてもらう。 -
4〜7年目
制作スタッフ・ディレクター
爆買い☆スター恩返し
5回の特番を経て、レギュラーへ!
立ち上げから携わり、番組がどんどん大きくなっていく喜びを実感! -
8年目〜
ディレクター
ポケモンとどこいく!?
これまでの経験を活かして、スタジオ・ロケと幅広い企画を担当。
初めての公開収録で、視聴者の生のリアクションに感動!