INTERVIEW

社員インタビュー

「老舗 × 最先端」
現場の数だけ成長実感

ディレクター


1年目

プロフィール

『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』の現場でバラエティの真髄に触れ、看板企画のシミュレーションを通じてたくさんのスタッフと交流を持つ。大型特番『TONO』では、メインメンバーとして巨大セットの難易度調整や緻密な予測を担い、ステージを1から作り上げる責任感を養う。現在は『Golden SixTONES』の「サイズの晩餐」や「ダジャレッドカーペット」を担当。ロケとスタジオの両輪で、現場を支える制作スタッフとして着実に経験の幅を広げている。

  • 歴史はある。でも、やっていることは最先端

    専門学校を卒業して、制作会社一本に絞って動いていました。その中で出会ったIVSは、圧倒的な歴史と実績がある老舗なのに、やっていることは常に最先端。守りに入らず、時代に合わせて形を変え続けている……
    “老舗”と“革新”が同時にある会社。そこに未来を感じた。直感的に惹かれたんです。

  • 圧倒的な経験量

    「1年目でも、こんなにやらせてもらえるんだ」
    特番2本。レギュラー担当。さらにヘルプで5~6番組。まだ1年経っていない。それでも、これだけの現場を踏んでいる。
    経験は“量”で決まる部分もある。1年目から全力で放り込んでもらえる環境。
    『あ、私、今めちゃくちゃ伸びてる』っていう実感が、毎日のロケや収録の中で感じることができるんです!

  • X用のVTR、2分30秒の作品

    『華大さんと千鳥くん』のロケで、X用の『反省会』VTRの編集を任せてもらいました。尺(長さ)も構成も自分次第。悩みながら2分半に繋ぎ合わせたものが形になった時、一つの手応えを感じました。
    自分で繋いだ。自分で構成した達成感。
    『ああ、この道を選んで良かった』と心から思えました。

  • 自分のダジャレがVTRになった

    『Golden SixTONES』の会議で、私の出したダジャレ企画が通ったんです。『サンタクロースの3択ロース』っていう(笑)。
    それが実際にVTRになって、ディレクターから『助かったよ』と言ってもらえた。SixTONESの現場は、若手にもどんどんチャンスをくれる。
    自分のアイデアが、憧れの番組で放送される瞬間……あれは最高の成功体験でした!

  • ピザ窯のブラシ、実家に届く

    特番ロケの直前、ピザ職人さんから専用ブラシが必要だと言われて、急いでAmazonでポチったんです。ロケ前日に届くはずが、会社で作業していても一向に届かない。
    確認したら……配達先が実家になっていて(笑)。
    終電もない、でも明日はロケ。絶望の中で姉に泣きついたら、姉が始発でIVSまで届けてくれました。
    あの時の姉は、神様に見えましたね……

  • 【IVSを表す言葉】楽しい

    とにかく明るい人が多くて、現場が楽しいんです。
    1年目の意見でも、上司や先輩がちゃんと耳を傾けて理解しようとしてくれる。やっぱり『今、何が新しいか』を知っているのは若手だっていうことを、ベテランの皆さんが柔軟に受け止めてくれるんです。
    雰囲気が軽い。でもやる時は本気。
    自分の考えが納得してもらえれば、そのまま番組に反映される。この風通しの良さが、長寿番組を次々と生み出すIVSのエネルギー源なんだと思います。

  • 言葉を映像に変える魔法♪先輩の『オフライン』に衝撃

    『Golden SixTONES』の原口ディレクターは、本当にすごいです。
    急遽、総合演出から『AIには描けないイラストの企画VTRが欲しい』とオーダーが入った時、原口さんは『分かりました』と一言。
    わずか数時間後、呼ばれて行ってみたら、完璧なVTRが完成していた。1行のオーダーをそのまま映像化するスピードと精度……
    スタジオで髙地さんに褒められている姿を見て、猛烈に感動しました!

  • 【メッセージ】

    IVSにはいろんなタイプの人がいて、みんなで仲良く、時に激しくモノ作りを楽しめる場所です。
    『これを作りたい』という強い意志があれば、誰でも居場所が見つかるはず。私はこの現場で、誰にも負けない『声』で輝き続けます。
    皆さんは、自分だけの武器を持って飛び込んできてください。待っています(笑)!

CAREER

キャリアパス

  • 1年目(〜10月)

    制作スタッフ

    火曜は全力!華大さんと千鳥くん

    初めての屋外ロケ!手作りピザを真夏に石窯で焼くという内容のロケで、スタッフ全員が熱中症対策を全力でしたことが思い出深い(笑)。
    料理ロケの1チームを担当する中で、調理工程や材料、調理器具の確認など、綿密な段取りの打ち合わせを経験し、現場における責任感を学ぶ。

  • 1年目

    制作スタッフ

    「モグモグGONBO」(「THEグルメDAY」内)

    THEテレビといった感じのどデカいセットのステージを攻略していく番組。これまで経験してきた番組と比べると関わる人数が圧倒的に多く、その中のメインメンバーとしてステージの難易度調整や必要な備品の用意、考えうる出演者の動きなどを予測するなど、1からステージを作りあげる貴重な現場を経験。

  • 1年目(10月~)

    制作スタッフ

    Golden SixTONES

    「サイズの晩餐」や「ダジャレッドカーペット」などの人気企画を通して、スタジオとロケの経験を積む

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