INTERVIEW

社員インタビュー

100人の仲間と
規格外の体験

ディレクター


3年目

プロフィール

入社3日目で『ザ!鉄腕!DASH!!』のロケへ。離島で大自然と向き合い、番組作りの原点を叩き込まれた。2年目には『クイズ!ドコノゴハン』で一人カメラを回し、現地の方と協力して映像を作る醍醐味を経験。現在は『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』や『とことこコトーゲ』で本編編集にも携わり、こだわり抜いた演出がプロデューサーに認められるなど、ディレクターとして着実に成長を遂げている。

  • 30社以上のエントリーの中から選んだ、圧倒的な『格』と安心感

    僕は大学でも理系で、メディアや社会学とは無縁の世界にいました。周囲と同じようにメーカー系に就職するのが当たり前の環境。しかも熊本ですからね、東京の制作会社に飛び込むのはかなりのレアケースだったと思います。
    就活では30〜40社ほどエントリーしましたが、色々悩んでIVSを選びました。決め手は、社長が番組制作会社の連盟で理事長を務めていると聞いたこと。漠然としていますが「ここは他とは違う、大きな組織なんだ」という安心感があったんです。
    55年の歴史があり、100人以上の社員が同じ社屋で切磋琢磨している。この「業界内での信頼の厚さ」は、入社した今でも強く感じますね。

  • 石垣島の高級リゾートも仕事場になる。この振り幅がたまらない

    最高の思い出は、特番のロケで石垣島に行ったこと。旅行プランを紹介する番組だったんですが、一泊数万円もする超高級ホテルのツアープランを、仕事として実体験させてもらったんです。
    豪華なビュッフェを堪能し、夜はプールサイドでお酒を飲みながら過ごす……
    「え、これ本当に仕事でいいの?」っていう(笑)。こういう極端な体験ができるのは、IVSというフィールドだからこそだと思います。

  • ピンマイクが拾う演者の独り言が仕事のモチベーション

    いま担当している『華大さんと千鳥くん』で、ゲーム企画のリハーサルやシミュレーションのデモンストレーションをしている時、濱家さんに「君、やるね(上手いね)」なんて声をかけてもらえると……もう、すぐに実家に電話して自慢したくなります(笑)。
    一番嬉しかったのは、スタッフ総出で手作りした小道具のボール。メンバーカラーに合わせて何十個も作ったんです。収録中、華丸さんがそれを見て「あれ手作りやね。ちゃんとカラーにしとるばい」とボソッと呟いてくれた。オンエアの編集でピンマイクの音をチェックしている時にその言葉を拾って、とても嬉しかったのを覚えています。ノブさんも「これ楽しいよ!」と言いながら遊んでくれる。
    自分達が試行錯誤して作った企画を、超一流の芸人さんたちが心から楽しんでくれる。それが日々の仕事の原動力になっています!

  • 『一人で抱え込ませない』。先輩たちの眼差しが、僕らのセーフティネット

    もちろん楽な仕事ではありませんが、IVSには「一人にさせない」文化があります。プロデューサーや
    マネジャークラスの人たちが、僕らの勤怠を常に気にかけてくれる。「今月、忙しすぎない?」「今週はしっかり休もうか」と、具体的なヘルプを入れてくれるんです。
    「仕事が終わらなくて詰む」前に、誰かが必ず手を差し伸べてくれる。このチームプレイの精神が
    あるから、100人以上の社員が同じ方向を向いて走り続けられるんだと感じています。

CAREER

キャリアパス

  • 1年目

    制作スタッフ

    ザ!鉄腕!DASH!!

    入社して1番最初に担当した番組。
    配属されて3日後にはDASH島へ!海を泳ぎ、麦を育て、大自然の中でネタに向き合う。番組作りのイロハを学びつつ今後できないであろう貴重な体験を送ることができた。

  • 1年目~

    制作スタッフ・ディレクター

    火曜は全力!華大さんと千鳥くん

    今のテレビを彩る一線級の芸人さん達が揃う番組に長く携われせてもらい、自身の一番の成長につながっていると感じる。
    3年目からは本編の編集作業も担当させてもらっており、自分の中でも大きなモチベーションに繋がっている。

  • 2年目~

    制作スタッフ

    クイズ!ドコノゴハン

    自身にとって初めての特番。
    日本海最北の離島でトド猟の密着取材を行った。右も左もわからないまま1人でカメラを回しながら島の方々にインタビュー・撮影に挑戦。
    結果、トドを仕留める映像は撮影できなかったが、後日現地の方のご好意で貴重な狩猟映像をいただく事に。現地の方達と協力して映像を作る楽しさを経験できた。

  • 3年目

    制作スタッフ・ディレクター

    とことこコトーゲ

    普段編集しているお笑いスタジオ番組とは全く異なるノウハウの編集に苦戦。先輩Dにアドバイスをもらいつつ、なんとか本編の最後の10分弱ほどを繋ぎきる事ができた。
    短い尺でもここまで時間がかかるのかと編集の大変さを痛感する一方で、自分の中でこだわったエンディングの編集を、演出や局のPに誉めていただけたのはとても嬉しかった!

OTHERS

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