INTERVIEW
社員インタビュー
DASH島を創る男が
語る
ディレクター
10年目
プロフィール
入社1年目から生放送の現場で緊張感ある取材を経験し、2年目には新番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』の立ち上げに抜擢。ゼロから番組を作る苦労と醍醐味を知り、大きく成長を遂げる。現在はディレクターとして『ザ!鉄腕!DASH!!』の人気コーナー「DASH島」を担当。無人島を開拓する壮大な自然の中で、職人たちと切磋琢磨しながら唯一無二の番組作りに邁進している。
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『あ』から始まるリストの先頭に、熱狂したテレビがあった
制作会社を調べていく中で、リストの最初の方に出てくる名前。それがIVSでした。でも、単なるアルファベット順以上の引力があったんです。
当時から見ていた『ザ!鉄腕!DASH!!』はもちろん、『元気が出るテレビ』を創り、テリー伊藤さんがいたという伝説。自分の知っている『面白いテレビ』の血統がここにある。そう確信して、迷わず志願しました。
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DASH島で“一から船を作った”
ロケも収録も、特番も。1年目からテレビの表裏すべてを経験できるのがIVSの贅沢。
最近では『DASH島』で、職人さんと一緒に一から船を手作りしました。巨大な木造船が形になるまで、トラブルの連続。でも、それを乗り越えて大海原に浮かべた時の達成感……。
普通の人生では絶対に経験できない『成功体験』が、ここには転がっています。
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【IVSを表す言葉】企画会社
とにかく、自分の面白いと思ったアイデアを躊躇なく出せる。箇条書きレベルのアイデアでも、先輩たちが真剣にディスカッションしてくれるんです。
担当番組の中でも、『これ、面白いんじゃないですか?』と言える空気。企画に関しては、1年目もベテランも関係ない。ここは、誰もがクリエイターとして立てる場所なんです。 -
『人間ルビンの壺』。明日ロケなのに場所がない……頭が真っ白
1年目の特番。人を逆さ吊りにして、ろくろで回しながらくっつけて『ルビンの壺』を作るという狂ったネタ(笑)。仕込み先から直前でNGを食らったのに、他のネタに追われてディレクターへの報告を忘れていたんです。
前日に『どうなってんの?』と詰められた時の絶望。最後は先輩たちが何十回も電話して助けてくれました。あの時の連帯感には今も感謝しかありません。 -
今日は林業、明日はDJ。あらゆる業界を疑似体験
神社を建てるために宮大工さんと語り合い、ロープウェーや林業、漁業に触れる。ある時はDJ KOOさんに密着してクラブの熱狂に浸る。芸能人の人生を間近で知ることもできる。
一つの職業を選ぶのが普通だけど、この業界は違う。番組ごとに、世界が変わる。この仕事は、あらゆる業界の『人生』を知ることができる。
さらに『ポケモンとどこいく!?』なら、ポケモンの最先端トレンドを知れる。入らなきゃ知れない世界がいくつもあって、その経験は財産です。
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意外と、自分のペースで働ける
社会人はずっとデスクに縛られるものだと思っていましたが、ここは驚くほど自由。スケジュールは自分次第。やるべきことをやれば休めるし、疲れたらふらっとコンビニへ行く。集中できる時に一気にやる、そのメリハがいい。
あと、テレビ局じゃないと番組は作れないと思っていましたが、実際は僕ら制作会社こそが、現場を、そして番組を動かしているんだという誇りに気づきました。
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【メッセージ】
どの業界も辛いことはあります。でも、IVSにはそれを凌駕する『やりがい』と『ポジティブな熱量』が溢れている。チームで一つのものを作り上げ、自分が世に放ってやったぞという感覚。その達成感は、中毒性があるほど刺激的です。
楽しく、熱く、本気でテレビを愛したいなら、IVS以外の選択肢はない。待っています!
CAREER
キャリアパス
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1年目
制作スタッフ
バイキング
ニュースの情報確認・街ゆく方へインタビュー取材など、ミスできない生放送の緊張感を体験。
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2年目
制作スタッフ
ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?
数回の特番から月曜22時のレギュラー番組へ、その立ち上げから携わる。
レギュラー番組を一から作るのは大変だったが、その時感じた面白さや体験は、自分の成長に大きな影響を与えた。 -
3年目
制作スタッフ
出川哲朗のリアルガチバトル
初の海外ロケを担当。人生でも初めての海外。
日本でのロケとは違い、事前の準備から入念な打ち合わせなど全てが新鮮。かなり貴重な経験となった。 -
4年目〜
ディレクター
ザ!鉄腕!DASH!!
無人島を開拓するDASH島のコーナーを長く担当。
壮大な自然や様々な職人さんとの仕事を通し、他では得られない学びを得る。
ディレクターとして、スタッフランボーとして、日々奮闘中!