INTERVIEW
社員インタビュー
憧れを「現実」に
過酷を「快感」に
ディレクター
4年目
プロフィール
配属3日目で『ザ!鉄腕!DASH!!』の無人島ロケに投入されるなど、新人時代から現場の最前線を経験。その後『KAT-TUNの食宝ゲットゥーン』で制作の基礎を徹底的に叩き込み、クリエイターとしての熱量を養った。現在はディレクターとして念願の『ザ!鉄腕!DASH!!』へ帰還。1年がかりで木造船を造り上げ新天地へ到達するなど、自らの手で形にする喜びを体現している。
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3時間半、ガチで漕いだサバニが、島に着いた瞬間
自分はもう、本当に『DASH島』がやりたくてこの世界に来たんです。子供の頃からずっと見ていたあの場所に立ちたい。その一点張りでIVSの門を叩きました。
一番嬉しかったのは、スタッフと出演者みんなで手作りしたサバニ船(木造船)で、3時間半ひたすらガチで漕いで隣の島へ上陸した瞬間です。全員が満身創痍。でも、出演者もスタッフも関係なく、全員の手で漕ぎ切って、奇跡を掴み取った。あの時に感じた一体感と達成感は、テレビ制作の枠を超えた、人生の宝物ですね。 -
想像以上に、早く任される
最初は一つの番組をずっとやるものだと思っていましたが、1年目から『ザ!鉄腕!DASH!!』をやりつつ他の特番も経験できる。そのスピード感がすごくて、想像以上に早く責任ある仕事を任せてもらえました。
もう一つのギャップは、出演者の方との距離感です。
あんなに遠い存在だと思っていた『芸能人』が、名前を覚えてくれて、普通に『〇〇君』と話しかけてくれる。神様だと思っていた人たちと一緒に、同じ目線で一つの作品を創り上げる。その近さは、入ってみて初めて知った驚きでした。
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尊敬-『トモダチ100人よべるかな?』企画・演出 渡部一貴
分野ごとに尊敬する先輩はいますが、編集に関しては渡部一貴さんです。
Amazon Primeの『トモダチ100人よべるかな?』を立ち上げた方なんですが、その編集力と美的センスは圧倒的。
一つひとつのカットに『なぜこうするのか』という明確な理由があって、出来上がったものを見ると『こっちの方が絶対に見やすい』と唸らされる。その思考の深さを、いつも追いかけています。 -
IVSは”温かい”
一言で言えば『温かい』。
チームとして動いている実感がすごくあって、家族みたいな感覚になる時があるんです。壁にぶつかったら、遠慮なく聞く。自分だけで抱えない。「この人に聞けば、こう返ってくる」——そんな安心感。
IVSはスタッフ人数が多い。経験値のバリエーションも豊富。困ったら、そんな先輩たちにいくらでも質問していい。
自分一人で解決できない壁にぶつかった時、すぐに頼れる『お兄ちゃん』のような存在が周りにたくさんいる。だから、解決スピードが早い。それが僕の感じるIVSの良さだと思います。 -
仕事を楽しそうにやっている
技術さんからもよく言われるんです。『IVSは本当に明るいね、少年みたいに仕事してるな』って。
「僕らが誰よりも楽しんでいるから、テレビは面白くなる」
とにかく現場で声を出すし、スタッフ自身が心から楽しそうに動いている。その熱量が現場を盛り上げ、結果として面白い番組に繋がっていく。この『楽しむことへの全力さ』は、IVSの武器だと思います。
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意外と、自分のペースで働ける
社会人はずっとデスクに縛られるものだと思っていましたが、やるべきことをやれば休めるし、疲れたらふらっとコンビニへ行く。集中できる時に一気にやる、そのメリハがいい。
あと、テレビ局じゃないと番組は作れないと思っていましたが、実際は僕ら制作会社こそが、現場を、そして番組を動かしているんだという誇りに気づきました。
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テレビを愛するなら、IVS。
ここでしか味わえない『最高』の青春が待っているIVSの魅力は、何と言っても『人の良さ』です。この環境だからこそ、苦労さえも楽しく感じられるし、達成感も何倍にも膨れ上がる。IVSは楽しく番組制作ができる場所だと断言できます。
人生を、番組制作を、心の底から楽しみたいと思っているあなた。僕もここで、一緒に楽しめる日を待っています!
CAREER
キャリアパス
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1年目
制作スタッフ
ザ!鉄腕!DASH!!
配属3日目にはDASH島に入島して、ロケのサポートなどを行った。
完全なる無人島に魅了され続けていた。 -
2~3年目
制作スタッフ
KAT-TUNの食宝ゲッットゥーン
月に3回ロケを行い1回収録もある、比較的ハードで自分の基礎を作った番組。
その食材の1番良いもののを生産している方の声などを聞けて、自分の制作意欲が上がった。 -
4年目~
ディレクター
ザ!鉄腕!DASH!!
自分が入社当時から憧れていたDASH島に再度携わる。
1年目時にはできなかったネタをディレクターと作り上げることができ、約1年間かけて作り上げた木造船で、約3時間半漕ぎ続け、念願の隣島にたどり着いた時は作ってきて、模索してきてよかったと思えた。