INTERVIEW
社員インタビュー
混沌を愛し緻密に遊ぶ
正解を壊す仲間がいる
ディレクター
3年目
プロフィール
入社1年目から熱望していた『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』に配属され、会議で自らゲーム案を出すなど積極的に企画に参画。2年目には一転、『ザ!鉄腕!DASH!!』で無人島生活を支える過酷なロケ現場を経験し、制作の面白さと厳しさを肌で学んだ。現在は街録インタビューからスタジオ収録まで、幅広い業務を担い活躍の場を広げている。
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歴史という看板と、生活を守るというリアル
ぶっちゃけ、業界は絞ってました。でも、ただ『面白そう』だけじゃ動けなくて。IVSに決めたのは、福利厚生や給与面のサポートがこの業界でトップ水準だったこと。これ、結構デカいですよ(笑)。生活の基盤がしっかりしてるからこそ、現場で思い切り暴れられる。
あとは、やっぱり圧倒的な歴史。名だたる番組を世に送り出してきたっていう『実績』があるから、ここでなら間違いないって確信がありました。 -
【IVSを表す言葉】仲間
『仲間』ですね。本当にいい意味で距離が近い。何かわからないことがあったとき、わざわざ会議室に呼び出して……なんてかしこまった手順はいらないんです。フランクに『これ、どう思います?』って聞ける。親身になってくれる先輩や同期がいるから孤独にならない。チームで戦ってる実感が常にあります。
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狂気的なまでの緻密さが、最高の『ふざけ』を作る
入る前は、もっと社会的に破綻した変な人が多いと思ってました(笑)。でも実際は、面白い意味で変わってる人は多いけど、仕事に対しては驚くほど誠実で真面目。
バラエティってふざけてるように見えるけど、裏側はめちゃくちゃシビア。1時間の番組のために2時間収録して、そのために何十時間も準備する。想定外の事態をすべて想定する、その緻密さに圧倒されました。 -
1年目から『1個上の打席』に立たせてくれる
若手でも、かなり早い段階からPRの編集とかを任せてもらえる。
常に『今の自分より1段階上の仕事』を経験できる環境なんですよね。置いていかれるんじゃなくて、引き上げてもらえる感覚 -
ボロボロのケーキが、島の奇跡に変わった瞬間
『DASH島』の担当だったとき。演者さんのお祝い用のケーキを船で運んでたら、着いた時にはもうクシャクシャになってて……。終わった、って思いました(笑)。
でもディレクターに正直に言ったら、『逆にこれ、面白いんじゃない?』って。そのまま出したら演者さんも『なんでグシャグシャなんだよ!』って笑いに変えてくれて。ミスをただのミスで終わらせず、面白さに転換する。現場の醍醐味を感じた瞬間でしたね。
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偏愛を熱量に変えて語れる人と働きたい!
好きなものが何かあって、それについて熱狂的に語れる人。そんな人が来たら最高に面白い。
あとは、わからないことをガンガン聞いていける、図々しいくらいの勢いがある人。そういう人が、IVSの空気をまた熱くしてくれると思います。
CAREER
キャリアパス
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1年目
制作スタッフ
火曜は全力!華大さんと千鳥くん
一番見ていた番組に配属。どのように番組が作られていくのかを知れたのは大きな喜びと経験に。
1年目からゲーム案などのアイデアも会議で提出。 -
2年目
制作スタッフ
ザ!鉄腕!DASH!!
DASH島のスタッフとして配属。デスクワークから一転、毎日の仕事場が海や山に囲まれた環境に。
木を切ったり、釣りをしたり、まさかテレビで見ていた無人島生活を体験できるとは..。ロケの面白さも大変さも学べた1年。 -
3年目
制作スタッフ・ディレクター
タミ様のお告げ
スタジオでの収録にむけて街録インタビューをしたりロケもしたり、これまでにない幅広い業務を経験できた番組。