INTERVIEW
社員インタビュー
良い意味でみんな自由
助け合えるワンチーム
ディレクター
1年目
プロフィール
『ザ!鉄腕!DASH!!』に配属され、日本各地の海で漁船に乗る過酷ながらも刺激的な現場を経験。その後、真逆の性質を持つスタジオ番組『ネプリーグ』へ。業界の両極端を半年ずつ経験したことで、制作の奥深さと自身の進むべき道を確信。スペシャル番組で多くの「初めて」に挑み、日々学びを吸収している。
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特番の量と、“人を見てくれる”面接
制作会社を見ていく中で目に入ったのは、特番の圧倒的な本数。「1つの番組だけじゃなくて、いろんな番組を経験できる」それが大きかった。
面接も「形式より、本音」。形式ばった質問じゃなく、僕という『人間』をラフに、でも真っ直ぐ見ようとしてくれた。あ、ここなら自分を偽らずにやっていけるな、と直感しました。 -
思った以上に、濃い
まだ1年経っていない。でもすでに、想像以上。芸能人に会える“ミーハー”な喜びも正直ある。芸能人の方に名前を呼ばれたり、『これいいね』って褒めてもらえたり。
釣りの企画で、全国の様々な漁船に乗りました。普通に生きていたら絶対に不可能な経験ですよね。ロケハンで釣り方を学び、実際に魚を釣り上げる。最高に楽しかった!
そして「一番良かったのは人間関係」。同期も、先輩も、明るい。この空気は、仕事を長く続ける上で一番重要。
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テレビNGだった人を口説いた
『ザ!鉄腕!DASH!!!』で、深海魚を調理できる専門家を探していた時のことです。
何十軒と連絡しても見つからなかったんですが、やっと『出てくれる』と言ってくれた方がいたんです。実はその方、それまでテレビ取材は一切NGだったらしくて。僕の必死な思いが届いた瞬間、一つの『成功』を掴めた気がしました。 -
【IVSを表す言葉】ワンチーム
番組が違っても、みんなで助け合うのが当たり前。
機材を貸し借りしたり、シミュレーションに協力してもらったり。嫌な顔をする人が一人もいないんです。
そしてもう一つ感じたこと。良い意味でみんな『自由人』。凝り固まった感じがなくて、すごく居心地がいいですね。 -
【メッセージ】
大変そうなイメージがあるかもしれないけど、入ってみたら思った以上に『いけるぞ』って伝えたい。環境はどんどん良くなっているし、それ以上に楽しいことが溢れています。
少しでも興味があるなら、不安にならず、迷わず飛び込んできてほしいです!
CAREER
キャリアパス
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1年目(4月〜10月)
制作スタッフ
ザ!鉄腕!DASH!!
主に「巨大食堂」を担当し、ロケハン・ロケ共に漁船に乗る日々。
遊漁船に一回貸切で乗るのに10万円以上かかるため、それを仕事として沢山乗れたことが嬉しかった!(元々釣り好きなため余計に)。
知床、沖縄というように半年で日本の端と端に行くことができました。 -
1年目(10月〜)
制作スタッフ
ネプリーグ
DASHとは真逆のスタジオ番組に配属され、違いすぎて最初の1ヶ月は戸惑いの日々。
ただ、業界の両極端を最初の1年で経験する事で自分がどういう番組の制作に携わりたいかを確信。
制作したPR動画がテレビで流れ、嬉しさと誇らしさを実感。 -
1年目
制作スタッフ
その手があったか!
たくさんの「初めて」を経験し、失敗しながらも多くの学びを得る。