INTERVIEW
社員インタビュー
世界を揺らすアイデア
打席に立つ快感
ディレクター
2年目
プロフィール
1年目から憧れの『ポケモンとどこいく!?』に携わり、趣味を仕事に変える喜びを実感。さらに『パニックGP』では自ら考案したお題が採用され、笑いを生む達成感を味わう。2年目には『ハモネプハイスクール』で音楽番組の奥深さに触れ、現在は『ポケモンとどこいく!?』で初の地方ロケを任されるなど、着実に演出の幅を広げている。
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お笑いサークルで燃えた大学時代。
芸人さんと『面白い』を創れる場所はここしかなかった僕、とにかくお笑いが大好きだったんですよ。大学時代もお笑いサークルに入ってどっぷり活動していました。だから就職先を探すときも基準はシンプルで、「お笑い芸人さんに会えるバラエティ番組をたくさん作っている会社」がいいなと。
制作会社をいろいろ調べていく中で、IVSの制作本数が圧倒的だと知って「ここだ」と思いました。 -
企画から納品まで。純度100%の『自社制作』が、プロの責任感を研ぎ澄ます
驚いたのは、企画から納品(完パケ)まで、IVS一社だけで全てをやり遂げる番組がとても多いことです。複数の制作会社が入り乱れて作るのが一般的な中で、IVSは自社で一貫してコントロールする。
それだけ責任も大きいですが、チームとしての一体感や、自分たちの手で番組を創り上げているという実感は、他ではなかなか味わえない強みだと思います。
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1年目から編集室へ。自分の手がけた映像が放送された日の震え
最初は「1年目は雑用ばかりだろう」と覚悟していましたが、実際はいい意味で裏切られました。早い段階からPR動画の編集などを任せてもらえたんです。
自分の手がけた映像が実際に電波に乗るのを見たときは、これまでの苦労が吹き飛ぶほど嬉しかった。もちろん分からないことだらけですが、『ポケどこ』の先輩たちは温かくて、迷ったときはすぐにアドバイスをくれる。
若手が早くから打席に立たせてもらえる、風通しの良い環境です。 -
IVS=『多』。コンテンツも、バックボーンも。想像を超えた多様性がここにある
IVSを一言で表すなら、漢字の「多」です。地上波からAmazonの配信番組まで、手がけるジャンルがとにかく広い。そして面白い人も「多い」。
元ダイソーの店員さんや事務職出身の人など、異業種から飛び込んできた先輩が当たり前に前線で活躍しています。
どんな経歴でもチャレンジを受け入れる、その懐の深さがIVSの魅力だと思います。 -
遠い存在だったオードリー春日さんの腕に、僕は直接『重り』をつけた
念願が叶いました。僕はオードリーが大好きで、学生時代はラジオもイベントも欠かさずチェックする、いわば熱心なファンだったんです。本来なら、本当の意味で「遠い存在」のはずでした。
でも、現場で春日さんの腕に直接重りをつける仕事を任された。あの瞬間、「夢が一つ叶ったな」と震えました。
今の『ポケどこ』の現場でも、想像以上にたくさんの芸人さんが来る。あばれる君や松丸亮吾さんと写真を撮らせていただいたときは、心の底から「マジで嬉しい....」と噛み締めました。
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僕が投げた『お題』が採用され、Xのタイムラインが揺れた夜
日テレの深夜番組『パニックGP』に携わったときのことです。この番組は出されたお題に対して30秒でコントを披露する形式なんですが、実はその「お題」を、若手の僕らでも提案させてもらえるチャンスがありました。
僕が考えたお題が実際に採用され、芸人さんと俳優さんがコントを披露してくれた。それがXでバズり、ファンの方々から「この人にコントをさせてくれてありがとう!」という反響が溢れたんです。自分のアイデアが、誰かの「見たい」を形にする。その快感を知った大きな経験でした。
CAREER
キャリアパス
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1年目
制作スタッフ
ポケモンとどこいく!?
子どもの頃から大好きなポケモンの番組に携わる!
スタジオに行くと大好きなポケモンが溢れていてワクワクが止まらなかった. -
1年目
制作スタッフ
パニックGP
収録で使用されるお題では制作スタッフが考えたものも採用されることもしばしばあり
そのお題で笑いが生まれた時は嬉しさと達成感で満たされる。 -
2年目
制作スタッフ
ハモネプハイスクール/ハモネプ大リーグ
初めて携わった音楽番組で、他の番組ではないような業務がありまた新たな経験を積む。
最初は戸惑うことが多かったが、収録日に真剣に向き合う出演者の方を見てちょっと涙… -
2年目
制作スタッフ・ディレクター
ポケモンとどこいく!?
1年目の時とは違う業務を任せられるようになり、大変なことも多くあるがその分やりがいも!
初めての地方ロケも担当!