INTERVIEW
社員インタビュー
「楽しい」が余裕勝ち
100人が一つの仲間
ディレクター
1年目
プロフィール
入社1年目から『ネプリーグ』で制作の基礎を徹底的に叩き込み、短期間で『タミ様のお告げ』や特番『おカネの窓口』など多種多様な現場を経験。周囲を巻き込みチームで動く大切さを学んだことが転機となり、特番での新規業務にも果敢に挑戦している。現場ごとにできることを増やし、自らの成長を日々実感しながら、番組作りの最前線で活躍中。
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「まじで生きてるって感じがする!」
1年目から4本の特番を完走した誇り。私は入社してから、本当に毎日言ってるんです。「楽しい!」って。もう、まじで生きてるって感じがします!感じませんか?(笑)目の前のことに夢中で取り組んでいたら、この1年、本当にあっという間でした。
そう思えるのは、短期間でたくさんの番組に関わらせてもらえたから。今で4個目の特番。1年目の中でこれだけ多くの番組に携われていることは、自分の誇りです。
サブ出しの番組も、ロケも、スタジオ収録だけの番組も。テレビ制作のあらゆる形をこの1年で全部体験できた。それが何より楽しくて、日々「生きてる!」って実感しています。 -
初めてエンドロールに載った日。「作った証拠」が家族の誇りになった。
初めてエンドロールに自分の名前が載った時は、めちゃくちゃ嬉しかったです。本当に感無量でした。「これを作ったんだ」っていう証拠が形になったみたいで。
家族もすごく喜んでくれました。父がテレビ画面の写真を撮って、「自分の周りでエンドロールに名前が載ったことある人なんて一人もいないぞ!」って、自慢げに言ってくれたんです。あの時、この道を選んで本当に良かったと思いました。
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番組の枠を超えて、100人が「仲間」になる。
シミュレーションもヘルプも垣根がない。
他社の友達の話を聞くと、担当番組以外のスタッフと交流することはあまりないみたいなんです。でも、IVSは違う。番組の垣根を越えて輪が広がりやすいんです。
別の番組のシミュレーションに参加したり、人手が足りない時にヘルプに行ったり。その一体感があるから、私たち若手も萎縮せずに自分の意見を言えるんだと思います。
「縦の繋がり」も「横の繋がり」もしっかりある、理想的な距離感ですね。 -
「大丈夫?」と誰かが必ず見てくれている。
素直に「わかんないです」が言える場所。本当に、自分のことを見てくれる人が多いなって感じます。とにかく、声をかけてくれる人がすごく多い。
仕事で何か困っていても、誰かが「大丈夫?」って言ってくれるし、何より「わかんないです」って言うのが、すごく聞きやすいんです。 -
到着3分前に気づいた「制作バッグ忘れ」。
絶望を救ってくれたのは、ディレクターの優しさ。初めてロケのヘルプに行った時のことです。何もかもが初めてで、一生懸命準備した「制作バッグ」を、会社に全部忘れて出発してしまったんです..。現場到着の3分前に気づいた時は、もう絶望。頭が真っ白になりました。
必死で謝ったら、ディレクターが「大丈夫だよ、買いに行こう!」って優しくフォローしてくれて。隣のホームセンターに駆け込んで、なんとか乗り切りました。
それ以来、制作バッグの積み込みだけは絶対に忘れません(笑)。失敗しても見捨てずに、次に繋げるチャンスをくれる環境に感謝しています。
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「辛い」よりも「楽しい」が余裕で勝つ。想像以上に友達とも遊べています(笑)。
入社前は、正直「休みもなくて、辛いことばっかりなんだろうな」って覚悟していたんです。でも、いざ入ってみたら意外とちゃんと休んで友達に会えるし、遊びにも行ける。もちろん大変なことも多いですけど、それ以上に「日々いろんなことができる楽しさ」の方がずっと大きいです!
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♪♪♪
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ホワイトボードに書き出して、全員で突破する。
あの連帯感は、最高の思い出。特番で急なロケの仕込み直しがあったりして、本当に大変な時期もありました。でも、一人で抱え込むことは絶対にないんです。班のみんなで集まって、ホワイトボードに「今やるべきこと」を全部書き出して、「じゃあ、この人はこれをやろう!」って役割を決めて進めていく。
「人が足りないなら足そうか」って会社全体で支え合えるし、みんなで考えて乗り越えていく。終わった後に「やりきったね!」って笑い合えるのがすごく素敵だなって思うし、今ではそれもいい思い出です。 -
【理想の後輩】「これやります!」の一言が嬉しい。
どんどん喋ってほしい。私は、とにかく喋ってくれる人がいいなと思います。「これやります!」「あれやります!」っていう積極性もそうだし、「ここが分かりません」って素直に聞いてくれる方が、絶対にうまくいくと思うんです。遠慮せずに声を出し合える、そんな人と一緒に走りたいですね。
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【メッセージ】面接で感じた「人柄の良さ」は本物。
IVSに入ってよかったって、毎日思える。会社選びって、何を基準にすればいいか悩みますよね。私もそうでした。でも、IVSの面接を受けた時に「面接官の人柄がすごくいいな、雰囲気が好きだな」って直感したんです。入社してからも、その時に感じた「人の良さ」を毎日実感しています。
「この会社に入って本当によかった」って、私自身が自信を持って言えるから、めちゃくちゃおすすめしたいです。IVS、本当におすすめですよ!
CAREER
キャリアパス
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1年目(〜10月頃)
制作スタッフ
ネプリーグ
資料作成方法や企業への連絡の仕方、収録での動き方や箱作業など基礎的なことを幅広く経験する。
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1年目(11月頃)
制作スタッフ
タミ様のお告げ
短期間のスケジュールの中で、ロケ・サブ出し・箱(編集所作業)・収録・本編箱があり、番組内で団結して番組を作る楽しさを知る。
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1年目(10月、1月)
制作スタッフ
おカネの窓口
初めての特番で戸惑うことが多かったが、社内関係なく沢山の人と関わり、チームの一員として働けていると実感。
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1年目
制作スタッフ
ここ、偉人も来てました
初めてのロケ収録番組。
お店のロケハンを重ね、昔の歴史に触れたり、美味しいお店を知れたり、多くのやりがいを感じる。 -
1年目
制作スタッフ
「ポケットモンスター」 ポケモンGET&温泉街で大はしゃぎ!心と体フルパワーSP!
できることが増えてきたと実感する中で、さらに自分がやったことのない業務を任せてもらうことができ、さらなる成長を実感。