INTERVIEW
社員インタビュー
「雑務だけ」はない
1年目から、任される
ディレクター
2年目
プロフィール
1年目に配属された『ハイティーン・バイブル』で早くも企画が採用され、スタジオを沸かせた経験が原点。大型特番を経て、2年目では『タミ様のお告げ』などの制作スタッフとして活躍。自分が中心に立って多くの関係者を動かす責任ある役割を担い、若手ながら番組作りのダイナミズムを体現している。
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恋リアの現場で見た、20代のガチな告白。裏側で一緒に盛り上がる楽しさ。
入社して一番「この仕事をやっていて良かった」と思ったのは、恋愛リアリティショーの現場です。3日間の合宿撮影で、水族館、海、夜の神社……。とにかく色んなところに行きました。なかでも、20代の子たちが人生を賭けて告白するシーンを間近で見たときは、なかなかできない体験だなと圧倒されましたね。
一番楽しかったのは、一日の撮影が終わった後の時間。ディレクターもADもみんなで集まって、「さっきのあそこ、良かったよね!」「この二人、絶対カップルになるよ」って共有し合うんです。スタッフ全員で恋バナしてるみたいな感覚で、チームで一つのものを作っている実感がすごくありました。 -
1年目に出した「浮気のライン」企画が採用。画面の向こう側の熱狂を作った実感。
「1年目だからまだ早い」という感じが全くないのが、IVSの面白いところです。
配属されてすぐのABEMA『ハイティーンバイブル』で、思い切って企画を出してみたら、それが通ったんです。「男女に分かれて浮気の境界線を討論する」という内容だったんですけど。
自分の企画が通った嬉しさはもちろんですが、ディレクターと「どうやったらもっと盛り上がるか」を何度もシミュレーションした過程が、とにかく楽しくて。
実際に収録で演者さんたちが自分の企画で熱く議論しているのを見たときは、本当に感動しました。好評で、最終回でももう一度やらせてもらえたのは大きな自信になりましたね。
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「雑務だけ」の毎日は、ここにはない。1年目から現場を任される喜び。
制作会社って、最初は雑務ばかりだと思っていたんです。でも入ってみたら、いい意味でのギャップがありました。1年目でも企画が出せるし、外ロケでカメラを持たせてもらえる。早くから「ディレクターっぽい業務」に挑戦させてもらえるんです。
先輩たちも「これ、やってみる?」と気軽に声をかけてくれる。もちろん責任はありますが、早い段階から色んなことをやらせてもらえる環境は、すごく恵まれているなと感じます。 -
【IVSを表す言葉】「いい意味で自由」なのに、驚くほど「ちゃんとしてる」
「制作会社は自由だけど、その分めちゃくちゃなんじゃないか」…そんな先入観がありましたが、入ってみたらすごく「ちゃんとした」会社でした。勤怠管理や備品管理もしっかりしているし、休みも土日祝が基本。
あとは「孤独」にならない仕組みがあるのもいいところです。月1回の1on1や定期的な班会で、自分の意見や「やりたいこと」を伝える機会がちゃんとある。その声がすぐに反映されて実現するスピード感も、IVSならではだと思います。 -
「忙しくてパンクしそうです」と、素直に助けを求められるチームの空気感。
以前、担当していた番組がすごくバタバタしていた時期がありました。でも、チームの雰囲気がすごく良かったので、一人で抱え込まずに乗り越えられました。先輩や上司に「今これとこれを持っていて、手が回りそうにないです」と、躊躇なく相談できるんです。
相談すれば「じゃあこうしよう」とすぐにサポートしてくれる体制がある。会社の雰囲気が全体的にいいから、困ったときに話しやすいし、一緒に改善していける。その安心感があるから、忙しくても頑張れるんだと思います。
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上の人だけど、距離が近い。LINEも直接の相談も、躊躇なく行ける空気。
IVSは、とにかく何でも聞きやすい人が多いなって感じています。コミュニケーションがすごく取りやすいんです。
仕事の相談も、LINEだけで済ませるんじゃなくて「ちょっといいですか?」って直接話しに行ける。それも、全然躊躇することなく行けるんですよね。 役職が上の人なんだけど、どこか「近い」というか。遠い存在に感じさせない、話しかけやすい雰囲気があるのは、この会社のすごく良いところだと思います。
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自分から動ける後輩は、最高に頼もしい。
一緒に働くなら、「何かやることありますか?」って自分から聞いてくれたり、「何でもやりますよ!」って動いてくれたり。そういう積極性があって助けてくれる後輩がいると、現場は本当に助かるんです。
やっぱり、積極性とやる気がある方に来てほしいですね。そういう子なら、私たちもどんどん教えたいって思います。
CAREER
キャリアパス
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1年目
制作スタッフ
ハイティーン・バイブル
初めての配属先でスタジオ収録、ロケ、街録など様々な業務を経験する。
自分の企画が採用され、実際にスタジオが盛り上がっている様子を生で見て感動。 -
1年目
制作スタッフ
火曜は全力!華大さんと千鳥くん
スタジオ収録の大変さを知る。
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1年目
制作スタッフ
有吉弘行の芸能人激推しグルメ爆食ツアー!
大型特番に初めて携わり、技術さん、美術さん、協力してくださる店舗の方と、密に連絡を取りながら番組を作り上げていく大変さ、楽しさを知る。
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2年目
制作スタッフ
タミ様のお告げ
自分が中心に立って周りの人を動かす大変さを知る。