INTERVIEW
社員インタビュー
未経験の不安を
街を巻き込む『熱』へ
ディレクター
2年目
プロフィール
入社1年目から『トモダチ100人呼べるかな?』のような未知の規模感の現場を経験し、会社一体となって挑む中で大きな自信を掴む。また『超ホームメイド家族』では初めて一人で担当ネタを任され、試行錯誤の末にものづくりの醍醐味を実感した。現在は『Golden SixTONES』で自分のアイデアが放送されたり、手がけたPRが反響を呼んだりと、日々確かな成長を遂げている。
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毎週月曜、家族で笑ったあの時間が、背中を押した
就活では、テレビ一本に絞らず語学を活かせる道も探して、色んな業界を見ていました。でも、迷う私に親が言ってくれたんです。「IVSならバックアップもしっかりしてるし、いいんじゃない」って。親にとって、毎週月曜に家族全員で見ていた『ネプリーグ』や、誰もが知る『ザ!鉄腕!DASH!!』を作っている会社だという事実は、何よりの信頼でした。
説明会で聞いた『未経験でも全然大丈夫、うちはできるよ』という力強い言葉。大学で語学ばかりやっていた私でも、ここなら一から番組制作を自分のものにしていける。その確信が、最後の一歩になりました。 -
10秒10フレの戦い
初めて編集を任されたのは『ザ!鉄腕!DASH!!』の次回予告(PR)でした。たった10秒10フレーム。右も左もわからないまま、とりあえず「自分が面白いと思う絵」を3〜4カット使ってみた。
長崎のロケで、普段降らないはずの雪が降りまくって、現場は事故が起きまくりの大パニック(笑)。でも、自分が面白いと思う絵と、ディレクターが狙う絵は違う。削ぎ落とし、磨き上げる作業の難しさに、編集の奥深さを思い知らされました。
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いけないところに行ける♪
入社してすぐ、いきなり羽田空港の滑走路に立っていました。1年目の1発目。関係者以外、絶対に立ち入れない場所。
そこで『ペン1本、メモ1枚でも落としたら全ての飛行機が止まる』と猛烈なプレッシャーをかけられて(笑)。あの時の痺れるような感覚、一生忘れられない貴重な体験です。
そして何より、番組に自分の名前が流れた時。親がそれを見て喜んでくれる。その瞬間、自分は今、最高の親孝行ができているんだなって、心から実感します -
言葉にならない感動
『Golden SixTONES』の『サイズの晩餐』という企画で、自分で必死に調べて出したネタが通ったんです!それ以来、街を歩いていても「これ、サイズの決まりはないかな?」って考えるのが職業病になっちゃって、最近は常にメジャーを持ち歩くのが癖です(笑)。
街中歩きながらサイズを探す。完全に職業病。
あと、クイズ番組でどうしても必要だった古い新幹線の映像を、アーカイブから粘り強く探し出したこともあります。みんなが諦めかけていた中で「絶対に見つかる気がする」って自分を信じて、ドンピシャな1枚を収録に間に合わせた。あの時の感動は、ちょっと言葉になりません -
街を巻き込める仕事
大の大人がこれだけの人数を巻き込んでできる仕事って、他にはないと思うんです。
特に『ザ!鉄腕!DASH!!』の現場では、その土地の人たちに『すみません!あるもので料理作ってください!』なんて突撃したりして。巨大食堂の企画でも、港の人たち全員が協力してくれる。
テレビという媒体を通じて、街の人も、視聴者の皆さんも、みんなを巻き込んで一つの大きな熱狂を創り出す。テレビは唯一、“街を巻き込めるメディア”。
その渦の中に自分がいることが、何より誇らしいんです
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【IVSを表す言葉】自発的
まずは『自分で考えてやってみる』ことを尊重してくれる環境です。自分で考え、進める。企画も仕事の進め方も、自分の意思で進めた上で、困ったら全力で相談に乗ってくれる。押し付けられるんじゃなく、自発的に動かせてくれるんです。
“まず自分でやってみる”が前提。みんなラフで自然体。バラエティへのこだわりは異常に強いけど、やるべきことをやったらプライベートも全力で楽しむ。
そんな和気あいあいとした『メリハリ』が、IVSの居心地の良さを作っています。
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【メッセージ】心配せずに、飛び込んで!
未経験で、面白いことを考えるのも苦手……そんな不安しかありませんでしたが、「やりたい」という思いだけで飛び込んできました。でも、絶対に自分の強みが活かせる場面は訪れます。
「不安があっても、私もどうにかなってます」
IVSには、その意思を尊重し、サポートしてくれる環境が整っています。挑戦したいことがあるなら、その熱を優先させてほしい。私もどうにかなってますから(笑)。
安心して、私たちの仲間に加わってください!
CAREER
キャリアパス
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1年目
制作スタッフ
東大王
携わってみたかったクイズ番組に配属!
知識や雑学、芸能など他分野にわたる問題の作成に頭を悩ませたり、普段は出入りできない飛行場の裏側を知れたりと、日々新鮮な気持ちで番組に向き合う。
入手を諦めかけていた映像を粘って見つけ出した時の達成感は忘れられない! -
1年目
制作スタッフ
超ホームメイド家族
とにかく某有名アイスとお菓子について考え、実験を繰り返す日々!
原料の配分も作り方も何もわからない状態から、会議と実験を重ねてスタッフ出演者総出でものづくりに挑んだ夏。貴重な一夏の思い出!
初めて1人で担当ネタを持ち大きな成長を実感。 -
1年目
制作スタッフ
トモダチ100人よべるかな?
今まで経験したことがない規模感の番組で、企画内容も機材の台数も何もかもが未知数。
本番まで何が起きるかわからない緊張感と不安に立ち向かう日々だったが、収録から納品まで会社一体となってこの番組を作れたことが大きな自信となる。
社内のコミュニティも圧倒的に広がった♪ -
1~2年目
制作スタッフ
ザ!鉄腕!DASH!!
昔からずっと見ていて挑戦してみたかった番組に配属!
とにかく人とのつながりを感じられ、地方の垣根を越えて各地の人と一緒に番組作りをできることがやりがいとなった。
今でも巨大魚釣りに行きたいくらいインパクトに残る企画が多かったなと感じる。 -
2年目~
制作スタッフ
Golden SixTONES
特番「Game of SixTONES」を1年目で担当し、2年目からはレギュラー番組として担当。
ロケもスタジオ収録も一度に学べる番組のため、経験値がぐっと上がった。
「サイズの晩餐」で自分のアイデアが通り放送されたり、自分が作ったPRで反響を見かけた時はかなり感動!