INTERVIEW

社員インタビュー

“分からない”は武器
素直さが、道を拓く

ディレクター


4年目

プロフィール

1年目から『爆買い☆スター恩返し』で現場を任された経験が原点。その後、特番での100件以上の仕込みや、何もない状態からの「家の契約」まで自ら動く現場を経て、3年目にディレクターを経験。テレビに”携わる”から”作る”立場と責任を実感し、日々奮闘中。

  • 説明会の空気感と、エンドロールに刻まれた重み

    理屈じゃなくて、説明会での直感。先輩たちの話を聞いて『あ、ここ話しやすそうだな』っていう空気感を肌で感じたんです。それが最大の決め手。でも、いざ調べてみると誰もが知る番組を作ってきた歴史があって。そのギャップが、逆に信頼に繋がりましたね。

  • 誰も行けない場所に行き、
    普段食べられないものを食べる。そんな特権

    普通に生きてたら絶対に行かない場所や、手が出ないグルメ。それを仕事として体験できるのはこの職業の純粋な楽しさ。例えば、スタジオ用の高級メロンやインサート用のお肉。最高の画を撮った後の『お裾分け』は、この現場にいる人だけの特権♪
    ロケハンで全国各地のいいホテルに泊まれるのも、旅行好きにはたまらないはず(笑)

  • 悩む時間は無駄。答えは、
    すぐ隣のデスクにある

    『仲間』であり、最強の『知恵袋』。
    自分が今ぶち当たっている壁は、だいたい誰かが過去に乗り越えた道なんですよ。だから、一人で悩むより聞いた方が早い。先輩も後輩も些細なことで相談し合えるし、困っていれば誰かが必ず手を差し伸べてくれる。そういう『助け合いのサイクル』が、現場のスピード感を作っているんです。

  • 大阪で見つけた幽霊屋敷。恐怖より、達成感が勝った

    2年目の特番の時、幽霊が出る家を探すも東京も関東も全滅で、ようやく大阪で見つけたんです。準備から何から全部一人。幽霊が見える芸人さんを連れて行って、現場で『います!』とか言われても、正直よくわからない(笑)。でも、幽霊より『ロケを飛ばすこと』の方がよっぽど怖かった。諦めずにオンエアまで漕ぎ着けたあの経験は、自分の中で大きな自信になりました。

  • 膠着した空気を切り裂く、
    先輩の一言

    シミュレーションが行き詰まって、全員が『どうする……?』って黙り込む瞬間があるんです。そんな時、ある先輩が『こうすればいけるんじゃない?』ってズバッと解決策を提示してくれる。あの打開力には、何度も救われたし、痺れましたね。

  • 【向いていると思う人】
    “わからない”を武器にして、懐に飛び込める人

    プライドを捨てて、積極的に話せる人。わからないことを放置せず、誰に対しても『教えてください』とコミュニケーションが取れる。この業界で生き残れるのは、案外そういう人なんじゃないかな

  • ▲▲▲

  • 【メッセージ】
    テレビの枠すら超えて、何でもできる環境がここにある

    テレビが好きなのはもちろん、何か新しいことに挑戦したいなら、IVSは最適な場所です。
    企画を形にするためのチャンスも、それを支える仲間も揃っている。やる気さえあれば、何だってできる。まずはエントリーしてみてください。待ってます!

CAREER

キャリアパス

  • 1年目

    制作スタッフ

    爆買い☆スター恩返し

    配属1週間で名古屋でのロケに参加。1年目ながら、担当ロケを持たせてもらい、仕込み、ロケハン、ロケ・INS、編集などに携わる
    ロケ直後の車両で、演出に「ロケおもろかったな」と言ってもらった一言が忘れられない。

  • 1〜2年目

    制作スタッフ

    火曜は全力!華大さんと千鳥くん

    子どもの頃から憧れている芸人さんとの番組作り。
    1時間の番組を作るのに、何時間も、何回もシミュレーションをする凄さを感じた。
    2年目には進行をしながらネタも担当するなど、大変ながら楽しい期間を過ごす。統率をとる難しさも知る。
    過酷だった深夜の街録業務も今となってはいい思い出。

  • 2年目

    制作スタッフ

    バカリ山内の笑にもすがる

    初めて特番を担当。
    幽霊がいる物件を仕込むために全国100ヶ所以上に連絡。
    ロケの前日は1人幽霊物件でロケ準備....無事に放送までやり遂げる。

  • 3年目

    制作スタッフ

    超ホームメイド家族

    新規の特番で責任ある立場を担当!
    何もかも手作り、自分たちの力だけでやる番組で、まさかの家の契約まで!
    技術さんのいない制作だけのロケも初めて経験し、機材の使い方を学ぶ。

  • 3年目

    ディレクター

    プロフェッショナルの名にかけて

    1本目のネタでディレクターを担当。
    構成、VTR編集と大変さ感じる中、「テレビに携わっている!」から「テレビを作ってる!」と感じられた瞬間でもあった。

  • 3〜4年目

    制作スタッフ・ディレクター

    タミ様のお告げ

    新規のゴールデン番組の立ち上げに携わる!
    常に新しいことに積極的に取り組む姿勢や、ポジションに関係なく番組作りに取り組むチーム力を学ぶ。
    ディレクターとして編集を評価され、やりがいを実感!

OTHERS

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