INTERVIEW
社員インタビュー
「笑い声」が入り口
作る覚悟、研ぎ澄ます
ディレクター
3年目
プロフィール
入社後すぐに日本全国を飛び回るロケ番組を担当。希望していた海外ロケもスペシャル番組で声がかかり1年目で実現。現在は『ザ!鉄腕!DASH!!』に携わり、自ら巨大魚釣りをするなど様々なロケを担当しながら、人との交流に新たなやりがいを発見する日々
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面接が、笑い声であふれていたから
最終面接の、あの独特の空気感……あれで決めちゃいましたね(笑)。
他社の面接は、どこも圧迫感というか、正直怖かったんです。でもIVSは違った。役員の方々の雰囲気がとにかく明るくて、いい意味で『ゆるい』。社長なんて、面接中ずっと笑ってくれていましたから。
もちろん、ただ緩いだけじゃない。『テレビをやりたいっていう目的がちゃんとあれば、それでいいよ』って、私の本質を真っ直ぐに受け止めてくれた。
あ、この人たちがラフにやっていけるのは、仕事に対して絶対的な自信があるからなんだなって。そのプロフェッショナルな『余裕』に、強烈に惹かれたんです
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ロケもスタジオも、両方やれる
入社して良かったのは、選べること。ロケもスタジオも、どちらも経験できるんです。超人気アーティストや芸人さんたちが揃う華やかなスタジオ収録もあれば、『ザ!鉄腕!DASH!!』のような大規模なロケ現場もある。
実は入社した時は、自分がどっちに向いているか決められなかったんです。でも、実際に両方の現場を経験させてもらって、『あ、私はロケがめちゃくちゃ楽しい!』って自分の武器を見つけることができた。
アニメでもバラエティでも、やりたいことがあればいくらでも引き出しがある。この『選べる環境』こそ、IVSならではの贅沢ですよね
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エンドロールに載る名前。それが、私なりの親孝行
滋賀の田舎から出てきて、親とは離れて暮らしています。でも、番組の最後に自分の名前が流れたり、画面の端っこにチラッと映ったりするだけで、親がすごく喜んでくれるんです。『見たよ!』ってLINEが来るたびに、この仕事を選んでよかったなって。
自分の仕事が、遠く離れた家族にも届く。それってすごいやりがいだし、最高の親孝行だと思いませんか?
もしあなたが、誰かの心を動かしたい、そして自分自身も熱く生きたいと思うなら……ぜひIVSに来てください。一緒に戦いましょう! -
若手が、ちゃんと戦える
他社にいる同期の話を聞くと、まだAD業務の真っ只中で、企画書なんて上の人がやること……っていう環境も少なくないみたいです。でも、IVSは違う。1年目から『企画書を出していこう』っていう空気があるし、面白い企画なら若手だろうと関係なく通るんです。
オフライン(編集)もそう。ある程度の年次になれば、早い段階で『ここ繋いでみようよ』ってチャンスを振ってもらえる。早い段階でディレクターやプロデューサーの視点に立てるから、自分の強みを早く判断できるんです。
若いうちにどれだけ打席に立てるか。その差は、数年後に圧倒的な武器になるはずです。 -
テレビの影響力を、肌で感じた瞬間
『巨大食堂』の企画で、地元の人があまり食べていなかった『オオニベ』という魚を南蛮漬けにしようってことになったんです。放送後の反響は……凄まじかった。スーパーに商品が並び、地元の人が買ってくれた。
“テレビって、こんなに動かせるんだ”
考えた企画が形になり、商品になり、広がる。あの瞬間は忘れられません。
あとは、やっぱり現場の特権(笑)。
カニ漁の船上で、獲れたてをそのままいただく。あの味を知っているのは、漁師さんか、私たちスタッフだけ。そんな『本物の体験』にも日々感動です!
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意外と、ちゃんと休める
正直、休みは全く取れないと思って入社しました(笑)。
でも、実際は全然休める。働くときは徹底的に働く、休むときは全力で休む。このメリハリが私には合ってるんです。
現場が続いて『連勤したな』ってなったら、土日に月火をくっつけて4連休にしたり。そうなれば即、韓国へ行ったり北海道や沖縄へ飛んだり。会社もそれを当たり前に受け入れてくれる。プライベートで得た刺激が、また次の番組作りのエネルギーになる。
IVSは、そんな健全な循環がある場所ですね。
CAREER
キャリアパス
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1年目
制作スタッフ
爆買いスター恩返し
1ヶ月に何回もロケがあり、忙しい週は1週間で大分、東京、沖縄のロケに参加した。
半年間ではあったが、日本全国色々な場所に行けて、たくさんの方とも触れ合えてとても楽しかった。 -
1年目
世界ワンルームガール
制作スタッフ
海外に住む日本人に密着する番組で、パリに行かせてもらった。
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2年目~
ザ!鉄腕!DASH!!
制作スタッフ・ディレクター
巨大食堂という大きな魚を釣るコーナーをよく担当させていただいている。
リサーチしているうちに、今まで全く知らなかった魚や、外来種、虫などに
すごく詳しくなった気がする。
対一般人とお話しするのも新鮮で、
日本人の温かさを感じることもたくさんあった。