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仕事もプライベートも諦めたくない!ママディレクターの道

 
  • 江守あゆ美

    2014年入社 「バイキング」「今夜くらべてみました」「世界の日本人妻は見た!」などでADを担当。 入社3年目でディレクターデビューし、CSフジテレビONE「いいすぽ!」、AbemaTV「エゴサーチTV」などでディレクターを担当。ネット番組を担当するようになり、地上波にはない自由さを面白く感じ、仕事が楽しくなる。2018年結婚、第1子出産。8ヶ月の育休を経て、2019年6月からディレクターとして職場復帰。

結婚…と、ほぼ同時に妊娠発覚!仕事、続けられるのか…?

ディレクター2年目、仕事バリバリやるぞー!と思っていた矢先、良い縁に恵まれて結婚することになりました。
主人もこの仕事に理解があるので、結婚しても変わらず仕事を続けるつもりでした。
ところがある日、あれ?おかしいな?と思い、病院に行ったところ妊娠発覚!早いうちに子どもが欲しいと思っていたので、妊娠自体はとっても嬉しかったのですが、それと同時に『仕事どうしよう…。妊娠・出産・育児とこの仕事、両立できる…?』と不安になりました。
とりあえず、妊娠が発覚してすぐに上司に報告しました。
上司はまるで自分のことかのように喜んでくれ、『江守の体調を最大限考慮する』と言ってくれて、
とても心強く感じました。と、同時に『ここなら妊娠中でも仕事を続けられるかもしれない』と希望が見えました。

周りの配慮に恵まれた妊婦ディレクター時代

幸いつわりなどもなく順調だったので妊婦になってからも、できる限り変わらず仕事をしたいと思っていました。なので、打ち合わせや台本作り、編集など妊娠前と同じように仕事をしていました。

しかし、ディレクターとしての仕事の中には、カメラなど重い機材を持たなければいけないことや、
収録中長時間立ちっぱなしになること、やむをえず早朝や深夜にロケがある時もあります。
お腹が大きくなってくると、こういった仕事は身体的になかなか厳しくなってきます。

そんな時も上司、先輩、後輩など周りのみんなが配慮してくれたおかげで、できる範囲で仕事をさせてもらい、できないことはお願いすることができました。気軽に相談しやすい雰囲気だったというのも大きいと思います。そうやって順調に妊婦生活を送る中で、『育休を取得した後、どういう仕事する…?そもそも復帰する…?』と出産後のことを考え始めました。

仕事とプライベート、『どっちか』じゃなくて『どっちも』!

子どもとできるだけ一緒にいたい、でも長い目で考えると仕事は続けたい…。
出産後どうするかを考えたときに、会社の先輩ママに相談しました。
育児の楽しさと大変さ、仕事との両立の大変さなどいろいろ聞きました。
悩んだ末、自分の中で出た答えは、『仕事もプライベートも諦めたくない!』でした。
「“育児があるから”やりたい仕事をしない」とか、
「“仕事したいから”育児はやらない」とか、
どっちかを理由にどっちかを諦めるのはしたくないと思いました。
なので、育休をとって保育園が決まったら復帰しよう!しかもディレクターで!と決意しました。
もちろん、ディレクター以外の業務を希望したり、時短勤務も可能ですが、上司にも相談し、私の意思を尊重してくれた結果、ディレクターでフルタイム復帰することになりました。

ママディレクター邁進中!

この文章を書いている今は、まだ復帰して2ヶ月です。
周りの方々の理解と配慮のおかげで、なんとかこの2ヶ月仕事をしてこれました。
保育園の送り迎えがあるので働ける時間に制限があったり、
子どもが熱を出して突発的に休んだり早退することもありますが、
このママディレクターとしての働き方もありがたいことに尊重してくれています。
家事・育児も主人の協力のおかげでなんとかできています。(けっこう手抜きですが笑)
まだまだこれから色々な困難があると思いますが、
今のところ、復帰してよかった!と思えています。

今の時代、人によって色々な働き方があると思います。
私のように育児がある人もいれば、親の介護がある人、自身の体調不良がある人もいるでしょう。
また、好きなアーティストのライブに行きたい、どうしても旅行に行きたいなど
譲れない趣味がある人もいると思います。
そういったプライベートと仕事をできる限り両立できるのが、この会社の魅力の1つだと思います。
そして、育児などプライベートでの経験が仕事に活かせるチャンスがあるのもこの仕事の魅力です。
しかも、“ママD”は業界的にも多いわけではないので、武器の1つだと思っています。笑
これを見てくれている学生の皆さんには、
「もし将来出産・育児をすることになったら?」と少し先の未来も視野に入れて会社選びをするのをオススメします。

IVSなら、私のような働き方もできますよ!

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