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芸人先生 #7.8
出演者 ナイツ
放送局 NHK Eテレ
放送期間 2018.5.14/21
放送曜日 月曜日
放送時間 23:00〜

第7回は、ナイツが大手衣料品チェーン店しまむらに赴き、

年上の心をいかに掴むか、その極意を漫才師の観点から伝授!

 

◇ナイツ先生が挙げたポイント

 

①「聞き上手に徹する」

・ナイツの漫才は、塙のボケを、土屋が聞き上手になって客に解説することがポイント。

土屋がすぐにツッコまず聞き役に徹してくれるから、塙は気持ちよくボケることができる。これはビジネスの現場でも活かせることで、気持ち良く年上の人に最後まで「話をしてもらう」ことが大事。「聞き上手」になることにより、年上の人が気持ちよく話せ、自分に良い印象を持ってもらえる。

②「小ヨイショ」

  • 年上の人と共通の話題がない時に使える魔法の言葉があるというナイツ。それは、「うまいですね!」。年上との会話が弾まない際に、この言葉を使うと相手の気分を上げ話を引き出すことができるという。この「うまいですね!」などの「小ヨイショ」は相手の気分を上げさせる重要な手法であると解説。

③「わざと」小まちがい

  • 初対面ではなく、日常的に会う人に使うテクニックで、相手の基本情報をリサーチし、それをあえて間違えて話を返すというもの。情報の間違いを相手に訂正してもらうことで、次の会話へ発展する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第8回は、ナイツが大手衣料品チェーン店しまむらに赴き、

お客に商品を「欲しい」「買いたい」と思わせる、その極意を漫才師の観点から伝授!

 

◇ナイツ先生が挙げたポイント

 

①「ボケを さりげなく解説するツッコミ」(=商品をさりげなくアピールする)ナイツの漫才は、一般的な漫才とは異なるスタイルをとっている。それはボケに対し、否定するような強いツッコミをするのでなく、そのボケを聞き、お客に向けてさりげなく解説する、というもの。ツッコミの土屋は、塙のボケをわかりやすくお客に伝えるために、補足し解説する役割を担っているのである。このボケて、ツッコンで、お客を笑わせるという形を、ビジネスの現場に当てはめると、「ボケ=商品」「ツッコミ=店員」と考えることができる。店員が土屋と同じ役割を担うことができ、商品をお客にグイグイと勧めるのでなく、さりげなく商品の良さを勧めて買う気にさせることができると提言。

 

②「テーマチョイス力」

  • 相手に合わせたテーマ・話題を選ぶというもの。

ナイツ自身も漫才を行う際、客層によってネタのテーマを変えているという。テレビをよく見ている年配層には、ワイドショーのネタ、若い層にはネット・SNSのネタなど。それ以外にも、年代によってネタの「テンポ」を変える、また、子供には擬音を交えた説明、年配層にはダジャレを交えるなど、お客によって異なる「伝え方」をネタに取り入れているとのこと。接客においても、このような細かな手法でお客の心を掴めば、商品を「買いたい!」と思わせることができるのでは?と提言。

 

③買いたくなるキャッチコピー

商品のウリになるキャッチコピーは非常に重要である。

ナイツ自身もこれまで数々のキャッチコピーをつけられ、中でも「ベテラン風若手漫才」「浅草の星」などといったコピーは、テレビの視聴者に強く印象に残り、それにより芸風自体が固まった部分があるという。漫才も同様で、オードリーの「ズレ漫才」、そして自身の「言い間違い漫才」「ヤホー漫才」など、キャッチコピーをつけられた方が印象に残り、逆にコピーを見つけられない漫才(芸人)は売れにくいとのこと。これは商品にも当てはまり、キャッチーに一言で説明できる商品は売れるのでは?と語った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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