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芸人先生 #14
出演者 カミナリ
放送局 NHK Eテレ
放送期間 2018.7.9
放送曜日 月曜日
放送時間 23:00〜

第14回は、カミナリが大手うどんチェーン店山田うどんに赴き、

インパクトの与え方、その極意を漫才師の観点から伝授!

 

講座テーマ『インパクト講座』

◇カミナリ先生が挙げたポイント

 

①「専売特許を作ろう!」

  • インパクトを残すためには、コレ!という「専売特許」を作ることが重要であると語る

カミナリの2人。

彼らによると自身のそれは①「茨城なまり」と②「どつき漫才」だという。

そして2人から、自社の専売特許(ウリ)を問うも、答えられない生徒たち。

しかし2人は山田うどんの専売特許(ウリ)は既にあると語った。

それは①「やわらかいうどん」と②「カロリーのK点越え」。

これらの特長を意識していない生徒が多数いたが、

この2つのように、既に持っているものをうまくアピールすることで、

それが専売特許になり得ると指摘した。

 

②「整理整頓して際立たせろ」

  • 自身の漫才には大きな特長があるというカミナリの2人。

それは4分間で6発しかボケない、まるで「リボルバーのような漫才」。

一般的な漫才師は4分間で15個前後ボケを入れるとのことで、

自分たちの漫才は、そのボケの少なさが特長になっているという。

その「リボルバー漫才」の効果は、お客さんがボケの内容を覚えてくれること。

数が少ない分、ボケが際立ち、お客さんの記憶に残りやすいのだ。

そしてそれを例に挙げ、「山田うどんのメニュー表は、メニューが多く、何も際立っていない」と指摘する2人。メニューを際立たせる方法として「うどん又はそばを大きく1箇所に記載する」「うどんとセットで80円引きと記載する」などの具体策を提案した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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