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芸人先生 #11.12
出演者 NON STYLE
放送局 NHK Eテレ
放送期間 2018.6.18/25
放送曜日 月曜日
放送時間 23:00〜

第11回はNON STYLEが、東京都品川区の株式会社モスフードサービス本社に赴き、「ポジティブ変換術」について講義し、コミュニケーションに役立つ技を伝授する!

 

今回NON STYLE井上が行なった講義内容は「気にして 気にしない」講座。

嫌われたくないから後輩に注意できない、他人からの評価を気にして自分の意見が言えないなど対人関係に悩んでいるモスフード社員に何事もポジティブに考える方法を伝授。

 

具体的に挙げたテーマ①は「自分にうまく酔え!」

『年下に嫌われたくないから注意できない』という悩みがあったが、「嫌い」ということは感情が動いている証拠。嫌われないということは「自分に興味がない」という事と同じ。なので、心が動いていない人に何を伝えても動かない。嫌われる覚悟で注意すれば人の心は動く。そして、嫌われてから好かれる努力をすれば良いとアドバイス。次に『自分に自信がない』という悩みには、自分を産んでくれた両親のためにも自分自身は愛してあげた方がいいとアドバイス。そして、自分を愛すためには「自分に酔うこと」。強引でもいいので、自分に酔って、自分に良いように解釈することが自信への第一歩と語った。

(例:飽きっぽい→切り替えが早い/計画性がない→行動力がある/周りが見えてない→一生懸命)

講義の中では、生徒たちの短所をNON STYLE井上がポジティブ変換のお手本として長所に変換。さらに『自信がない』という悩みに、小さなことで良いので他人に負けないことを見つけるようにアドバイス。小さな優越感を積み重ねることで大きな自信に変えていくと語った。

 

テーマ②は「もっとでしゃばれ!」

ビジネスにおいて「謙虚すぎるのは良くない!謙虚はチャンスを棒に振っている!」と語る。会議で上司に企画を褒められたら、「ありがとうございます」だけで完結するのではなく「もっとください!もっとできます!」とビッグマウスになった方が良い、仕事が入ってきてから実現する努力をすればいいと。大きな成功を見出してくれるのではないかと相手に思わせることが大事と語った。

 

テーマ③は「叱られ上手になれ!」

叱られるのは「愛情があるから」と語る。空気みたいな存在の人には叱る気にもならない。「叱られる存在=愛されている証拠」なので、叱られることもポジティブに捉えることで、より自分が成長できると語った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第12回はNON STYLE先生による2時間目。東京都品川区の株式会社モスフードサービス本社で、自分たちの漫才をお手本に「伝わるプレゼン術」について講義する。

 

今回NON STYLE石田先生が行なった講義内容は「伝えると伝わるは違う!」講座。

新商品を開発している時や、各店長に新キャンペーンの案内をする時など、なにかとプレゼンの多いモス社内。だが、緊張してうまく話せない、伝えたことが聞き手に理解されているかわからない、伝えたいことを何回も言ってしまうなど、プレゼンの仕方に悩んでいる社員が。そんな、モスフード社員に「伝わるプレゼン術」を伝授。自身の漫才「熱血教師 たばこを吸う生徒を更生させる」をテキストに、講義を行う。

 

NON STYLE先生があげたポイント

 

具体的に挙げたテーマ①は「言葉を削れ!」

モス社員が行なった実際のプレゼンを題材に、「重複する言葉が多い」「本題の部分なのに単調」と解説。自身の漫才の経験を元に、「前に述べたことや単なる説明を覚えていられる聞き手は少ない。」「なので、プレゼンの前半部分は極力短く」、「その分、要点を伝える時に自身の熱量を込めることが大事」、と語る。例えば、あえてマイナス点を述べる、など。

 

テーマ②は「イメージを描かせろ!」

自身の漫才を題材に、例えば「タバコを吸っている生徒を注意する先生」と最初に述べると、聞き手と自分に、共通のビジョンが湧く、と解説。このように、聞き手に頭の中で具体的なイメージを描かせることが伝わるポイントだと語る。例えば、実際に見たことや、体験をよぎらせるなど。

 

◆休み時間 伝説の社員

モスバーガーの定番商品「モスチキン」の開発者が登場。

 

◉商品開発グループ グループリーダー

寺本和男さん(51) 自身が入社2〜3年目の時に、モスチキンを開発。

 

モスチキン開発秘話

  • クリスマスに売れる商品がなかったことから、開発に着手。
  • 巨大なライバル社がいたため、ライバル社に無い部分を研究開発。
  • 「冷めてもサクサクの衣」「和風の味付け」というシンプルなテーマにたどり着き、大成功。創業者から言われた「商品開発とは すべては開発担当者の心意気で決まる」と言う言葉を胸に現在も商品開発に携わっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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