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スタッフ紹介

須原 淳一郎

入社年月
2005年4月1日
主な担当番組
バイキング(CX)

入社8年目、須原と申します。
「ネプリーグ」「夜遊び三姉妹」のディレクターをやっています。
自己PRが下手だった僕は、最終面接でシャンソンを唄って入社しました。

子供のころ、普通に「ごっつ」「ボキャブラ」「カトケン」「バカ殿」「ギルガメ」を見て育ちました。
普通にテレビが好きでした。
中学生の時にたまたま深夜映画でやっていた「パルプ・フィクション」を観て衝撃を受けました。
よく分からなかったので、借りて来てもう一度観ました。
気づけば虜になっていました。

大学ではシネマ研究会に入りました。
唯一撮った作品は「ずかそふらん」というタイトル。

ある日、公衆トイレに入った男はトイレの個室に誰かが生活をしている痕跡を見つける。
食べ残し、雑誌、ラジオ…。
気になって物色していると何者かが現れる。
二人は、もみ合いになりあやまって相手を殺してしまう。
次のシーンでは、男がトイレの中で生活をしている。
ADの頃、この話を日テレのキレ者演出家に話した所、
「お前には、才能がある。俺の番組で一本撮らせてやろう」と言われました。
(結局プロデューサーの反対でデビューできませんでしたが…)

そんな感じの僕ですが、もちろん「やめよう」と思った事は何度もあります。
でも、この仕事を続けている理由は、
編集をしている時に、言葉にはできない血液が沸騰するような、
DNAがざわめいているような感覚を持ってしまうからです。
頭で否定しても体がやりたがってんじゃん、と自分で突っ込んでいます。

仕事をしていて思う事は、「好きである力」「ピュアな情熱」に優るものはない、という事です。
そのものを愛している人の前では、どんな実績や能力も太刀打ちできません。
よく業界で「凄い人」と言われている人。
でも,その人の一言一句やその人の発言を聞いていても「すごいコト言うなあ」とか
「さすが言葉に重みがあるなあ」なんていちいち思えない人。
その人は多分、ピュアな情熱に助けられて長年残って来た人なのだと思います。

いま僕の中では「誰よりもこの仕事を愛せる人になる」ことが1つの目標になっています。
逆に「誰よりもこの仕事を愛する人ならどのように時間を使いどのように行動するか」という
考え方を判断基準にしています。
そして、このハートは自分次第で養って行けるはず、と信じています。
仕事が残っているから会社泊まる、のではなく、
テレビが好きすぎて泊まってしまうという感覚でこれからもやっていきたいと思います。

IVS入社、もしくはテレビ制作を志す皆さん。
超オーソドックスなアドバイスで申し訳ありませんが
「テレビが好きか」という自問自答をもう一度してみて下さい。
絶対そこが最終的に自分とこの世界を繋ぐ命綱になります。
命綱がない人はどこかで消えます。流されます。
馬鹿でもいいです。
好きな人、集まれ。

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