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スタッフ紹介

副部長矢崎 ゆうこ

出身
山梨県
生年月日
1978年生
入社年月
2001年4月1日
主な担当番組
世界の日本人妻は見た!(MBS)

1978年生まれ、ディレクターの矢崎です。
山梨県の盆地出身、県全体が山に囲まれているせいか
民放は2局しか映らず(なんと今現在も)、他の局を見るには、ケーブルテレビに加入しなくてはいけない、
という環境でしたが、超テレビっ子として育ちました。
親が自営業のため、「団らん」の代わりが「テレビ」。
毎朝の習慣は、新聞のテレビ欄に見たい番組をチェックすること。
「おはよう」の代わりが「テレビ新聞ある?」でした。

テレビ好きだったことからテレビ業界を目指し、気がつけば現在入社12年目です。

さて立場上、女の子でテレビディレクターを目指している人に
向けて書きたいと思います。

今は社内の半数は女性スタッフ、という状況ですが、
ディレクターとなると何故かその数がぐっと減ってしまいます。

なんでだろう?と最近よく考えるのですが、
多分、「女性として大切にしたい部分」と「それに構っていられない自分」との
ジレンマに陥りやすいことと、単純に仕事が体力的にハード、
という点にあるのかな、と思います。
私は、疲れに鈍い所があり、人にも良くタフだと言われますが、
タフで良かったなーと思う時が何度もありました。

あとよく「女性目線」必要だと言われ、考えるのですが、
本来なら私は女性なので普段の目線が「女性目線」なんですが、
なんだか男性が喜びそうな「女性目線」を考えている様な
変な状態になっていることに気付き、悩んだこともあったり。

比較的、仕事上、男女の差別は感じないのですが、
「男性と女性」の両方がいる以上、やっぱり求められるのは
「女性として感性」です。
体力的には「男性」並みにタフで、感性は「女性」。
このバランスが、すごく難しい。
私自身、ずっと模索中です。

仕事はもちろん楽しいです。
普段なら会えないような人にインタビューできたり、
世界中のいろいろな場所に行けたり、
考えられないくらいたくさんの人が自分の作品を見てくれたり。
仕事がバラエティに富んでいるので、どの知識もためになるし、
生活の全てが勉強です。
日々成長していけることが、テレビ業界の魅力なのかなと思っています。

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