Contact

スタッフ紹介

担当部長新井 勝也

趣味
音楽・映画・演劇鑑賞、読書
生年月日
1975年生
入社年月
1998年4月1日
主な担当番組
世界の日本人妻は見た!(MBS)
ネプリーグ(CX)
冒険ジャパン関ジャニ∞MAP(ABC)
カワズ君の検索生活(CX)
ザ!鉄腕!DASH!!(NTV)
モグモグGOMBO(NTV)

昭和50年生まれ。1998年入社。
ディレクターの新井勝也です。
人並みに恋愛し、遊び、学び、悩みながら生きてきました。
趣味は、音楽・映画・演劇鑑賞、読書…。おそろしく普通です。

お分かりの通り、自分語りが苦手な人間です。
それは「大切なのは自分が誰かなのではなく、なにが好きか」だと思っているからだと思います。
このセリフ自体、映画「ハイ・フェディリティ」のパクリです。

例えば中学校時代はテニス部。成績は校内で10位くらい…と語るより
中学校時代に好きだったのは、「フリッパーズギター」「ダウンタウン」
「ティム・バートン」「藤子不二雄」…と語った方が、
自分を理解してもらえると思っています。あれ、分からないですか?

逆に他人を判断するときも、「その人が、何を好きか」で判断してしまいがち。
女性の部屋に行ったら、まずCDラックや本棚に目が行ってしまうタイプ。

この考え方が自分をテレビに向かわせた一番の要因だと思っています。
つまり「自分を知ってもらう為に、物を作っている」
正しくは「これが僕です!と言える作品を、いつか作りたい」ですが…。

純粋に自分を表現したいのなら、小説や映画など、メディアが違うのかも知れません。
そんな中で、テレビを選んだ理由は、「テレビ=公共」のものだから。

やはり、作るからには“他人”を意識しなければ、いけないと(僕は)思うのです。
ただ“自分”を全面に押し出したものなんて、誰が見たいでしょうか?

様々な人の意見、制限がありながらも「その人のカラー」が色濃く残る番組。
しかも、大ヒット!それって「カッコイイ」と思いませんか?

IVSからは、過去そんな作品がいくつも生まれてきました。
自分も早く、こんな駄文を書くことなく、代表作「○○」とだけ書いて
自己紹介代わりとなる、そんな番組を作りたいものです。

ネタ帳 Notepadネタ帳 Notepad

プロモーション・イベント企画・商品開発に関するお問い合わせ

商品、その他企画等、IVSへの制作のご依頼について

その他お問い合わせ

採用についてのお問合せ、
IVSについての総合的なお問い合わせ